2018-01-01から1年間の記事一覧

さっちゃん

「さっちゃん」の作曲家大中恩さん去る。 作詞は芥川賞作家の阪田寛夫さん(故人) ケレン味とかまったくない歌だが、心に水が染み入るような歌曲。 この歌にはこうし難い魅力がある。そして、幼い日の既視感が・・・ もはや 歌詞の「だけど ちっちゃいから …

阿久悠

ムック本 文藝別冊 阿久悠を読了。 実はボクは阿久悠さんのいた事務所「オフィストゥーワン 」 に長年、放送作家としてお世話になった。 ボクより後に鳴り物入りでTBSを辞めて、入ってきた久米宏さんは現在も所属している。 当時、キャスターの安藤優子さん…

現代の浮世床 スポーツジム

浮世床という落語があり、 江戸時代は床屋さんが社交の場でありましたが、 今やスポーツジム が中高年の社交の場。 自分の通っている某ジムは90%は中高年のような気がします。 おじいさんなのに、ふくらはぎが筋肉で割れているのが当たり前。おじいさんが…

ラジオ体操松村邦洋くん

おはようございます おはようには遅い時間ですが、 松村邦洋くんなんか 早朝 しているから感心します 体操が終わったら、一緒に体操したご老人たちと近所のジョナサンで食事というルーティン。 前に読んだ小冊子によるとラジオ体操には検定試験があって2級…

ハロウィーン アルフレッド・ヒッチコック - 海外特派員

ハロウィーン関連の事件が案の定起きました。 もともと、仮装趣味はないし、秋田のナマハゲも昔から 怖くて仕方ない方で、ハロウィーンに関して、理解が足りない方なのですが、所、渋谷に限るとその混雑ぶりに、いつ事件が起きてもおかしくないと心配してい…

「南青山物語」

南青山・児童相談所の建設に抗議のニュース。世はバブルの最中の80年代後半に出版された林真理子さんの著で「アンアン」の人気エッセイ を思い出しました。 林さんのエッセイの真骨頂!高級、オシャレな物への<妬みシリーズ>がピークに達した時期で、その…

「みんな大好きおにぎり」

dancyu 2018年11月号 特集は「みんな大好きおにぎり」 立ち読み。 夕方だったので、頁をめくりつつ腹の虫がなってきました 海苔で覆われたインパクトのある表紙。 行ったことはありませんが、大塚の有名店「おにぎりぼんご」が紹介されていました。 こちらの…

北鎌倉落語会「三遊亭円丈の独演会」

北鎌倉落語会「三遊亭円丈の独演会」 11月4日(日) 13:00開場/13:30開演 出演:三遊亭円丈、 瀧川鯉八 、立川吉笑 プロデュース・司会:植竹公和 ご予約受付中 http://www.kitakamaevent.com

今月号の本の雑誌の特集は<スリップを救え>

今月号の本の雑誌の特集は<スリップを救え> 「(本誌より)スリップをご存じだろうか。そう、購入前の本に挟まっている細長い紙片である。表面が補充注文カード、裏面が売上カードになっている大変便利で本を売るのに欠かせない(はずの)この紙片が、なん…

向田邦子さんのドラマのご飯

NHK食堂にて、ざるそば200円を食べました。もりそばも200円。普通の蕎麦屋さんだと、ざるですと 50円割高になるのでお得。 以前、向田邦子さんと演出家の鴨下信一さんの対談で読んだのですが、ドラマの消えもの(食事のシーンに食べる食べ物)につい…

若林 正恭「ナナメの夕暮れ」

お笑い芸人で次の芥川賞にもっとも近い芸人はエッセイ「ナナメの夕暮れ」を読む限り、若林 正恭ではないだろうか。又吉くんもオチオチしていられない文学的容量を蓄積しているようにも思える。 この人、小説をきっとかける。 「ナナメの夕暮れ」は 雑誌「ダ…

北鎌倉落語会「三遊亭円丈の独演会」

新作落語の帝王が北鎌倉に降臨!この人がいなかったら 志の輔、昇太、喬太郎の新作落語は生まれなかった! あの新作落語「悲しみは埼玉に向けて」「グリコ少年」の衝撃! 今回、若手に新作落語家の旗手二人も追随! 11月4日(日) 13:00開場/13:30開演 出…

千葉すず選手の名誉回復

オリンピック前に日本のスポーツ界は大揺れ。 18年前、日本水連が代表選考の条件の一つ 200m自由形で優勝したにも関わらず、シドニーオリンピック代表には選出されず苦渋を飲んだ 。先日、パワハラで訴えた体操の宮川紗江選手の先陣として、「スポーツ仲裁裁…

自伝「アレサ・フランクリン リスペクト」

まだ、喪があけてないアレサ・フランクリン。 亡くなって夢にまで出てくる始末。個人的な思いも強く、 デイヴィッド・リッツ (著), 新井 崇嗣 (翻訳)を再読中。 ビリーホリディの曲「男に逃げられるくらいなら打たれる方がマシ」という歌詞を引用をしたエタ…

北鎌倉落語会「三遊亭兼好の独演会」

北鎌倉落語会「三遊亭兼好の独演会」 9月15日(土) 13:00開場/13:30開演 三遊亭兼好、 立川志の春 、立川吉笑 プロデュース・司会:植竹公和 ご予約受付中! http://www.kitakamaevent.com

法政大学の落語研究会のOB会

法政大学の落語研究会のOB会の司会役を終え、一息付く。 一席披露した10代目金原亭馬生に入門の初音家左橋さんと。 この人、銀座NOWの素人コメディアン道場で大学時代4週勝ち抜き、柳沢慎吾の登場で5週目で敗れる。その時、現場にボクいました

松村邦洋さんのイイノホール

松村邦洋さんのイイノホールにてデビュー30周年独演会。うちの北鎌倉落語会では初の独演会を開き、4回近く開催したが、東京では初の独演会。 彼とは30年の付き合いなので、考え深い。 休憩中、和田アキ子さんとバッタリ会い、一緒にロスにグラミー賞の仕事…

女子プロ野球チーム

昨日の日米ソフトボール対決。 惜しくも日本は土壇場で敗れたが、その活躍は目覚しい。 女子ソフトボールや卓球に焦点を合わせたテレビ東京の勘は冴えている。ところで、昭和20年代、日本に実は女子プロ野球チームがあったことが佐野眞一さんの本に次のよ…

ポンパドウルが出版「パンの本」

古本屋で掘り出し物。 横浜元町に本社があるパン屋さんのポンパドウルの「パンの本」 。出版元もポンパドウル。 パンを食べたような気になるので、この本は時々、読み返します。 いろんなパン屋さんのフランスパンを食べ比べましたが、ポンパドウルとフォー…

三遊亭兼好 三遊亭兼便 親子会

橋本忍さんの思い出

脚本家の橋本忍さんが亡くなりました。 奇しくも今、音声が聴けるJFN PARK ”植竹公和のアカシックラジオ”で、みうらじゅんさんをゲストに松本清張をテーマについて語り合ったばかり。 ご存知のように、橋本忍さんは野村芳太郎監督とタッグを組み「砂の器」「…

生ギターの森林浴

「星野源 音楽の話をしよう 」(AERAムック)の細野晴臣さんとの対談で、 生ギターの匂いをつい嗅ぐという二人のエピソードに、甚く、共感。 自分の経験では、小学生の低学年の頃、家族付き合いがあった家の10歳年上のお兄さんの生ギターに触り、ギターの中…

浅利慶太と田中角栄とウエストサイドストーリー

浅利慶太さんが亡くなった。 今年、浅利慶太著「時の光の中で〜劇団四季主催者の戦後史〜」をたまたま、読んでいた。 この中で、田中角栄さんが登場するエピソードが豪快だ。 浅利慶太と田中角栄。不思議な取り合わせだ 浅利さんは演出家としてもさることな…

 ”植竹公和のアカシックラジオ”

ボクがMCの番組JFN PARK ”植竹公和のアカシックラジオ”が始まります * JAPAN FM NETWORKが作っているiphoneアプリ。アプリ「JFN PARK」 http://park.gsj.mobi(ホームページ) をダウンロード。(すでに15万人の人がアプリをダウンロードして聴いています…

33年後の「風をあつめて」

<33年後の「風をあつめて」> 安珠さんの「ビューティフルトゥモロー 少年少女の世界」写真展。そのために、小説を書いた松本隆さんと、曲をつけた細野晴臣さんと終演後、楽屋で。 お客様からの質問で「松本さんと細野さんで作った曲のベストワンはなんです…

立川志の輔の作「大河への道」

「立川志の輔独演会」 立川志の輔の作「大河への道」。伊能忠敬のサイドストーリーの講談テイストの創作落語。 ネタバレになるのでこれ以上は言えませんが、虚実一体となった、その見事な出来栄え。 ボクは野暮だが、楽屋で質問して、「ここは創作?」と答え…

全国中学生ジャンケン大会

某アイドルが恒例で、毎年、、ジャンケン大会をやっていますが、テレビのバラエティ会議では、大昔から必ず、誰か一人が提案する企画。 先日、下北沢の古本屋にて、一斉を風靡したサブカル雑誌「ビックリハウス」(1974年創刊)のある号の頁をめくっていたら…

オウム事件 と富士サファリパーク

「オウム事件法務省、松本元代表ら7人の死刑執行」 当時、ワイドショーの作家をやっていて、 事件そのものも、恐ろしい事件でしたが、 ワイドショーの現場がスクープをつかむ度に「祭り」のようにスクープをとってきたスタッフと制作スタッフが笑顔で、ハイ…

「桂歌丸 まだ 生きています」

三遊亭円楽さんが毎年、主催している博多天神落語会の円楽さんのマクラのツカミに、 「桂歌丸 まだ 生きています」と切り出し、場内が爆笑したのは数年前でしたでしょうか? 博多天神落語会の収録番組で博多に行っていた僕はそのツカミが好きで、自分がプロ…

湘南ロックンロールセンターAGAIN 

日曜日 〜06.24.TALK DAY 湘南ロックンロールセンターAGAINという茅ヶ崎のお店のトークショーに参戦。 この湘南ロックンロールセンターは桑田佳祐さんがアマチュア時代、音楽活動していた湘南の音楽サークル。 湘南サウンドを作ってきた、またはその時代の音…