カッパブックスの松本清張の「点と線」を読み直す

カッパブックスの松本清張の「点と線」を読み直す。 「点と線」を最初に出版したのはカッパブックス。 当時の雰囲気を味わおうと、わざわざ取り寄せた。 国会は官僚の汚職問題で騒いでいる。 この小説も民間会社との官僚の汚職問題がテーマだ。 官僚接待が今…

レナードバーンスタインの1951年のミュージカル音楽「ワンダフルタウン」

レナードバーンスタインの1951年のミュージカル音楽「ワンダフルタウン」を聴く。 その後のウエストサイド物語の音楽の伏線になっている曲が散りばめられてこの曲はあの曲に繋がることが わかって面白い。 作曲家は自分を模倣していく作業をしながらも、…

レディ・バニッシュ/暗号を歌う女

ヒッチコックの「バルカン超特急」のリメイクが本家に勝るとも劣らない出来 レディ・バニッシュ/暗号を歌う女。封切りで見たが、再度、テレビ版をDVDで見直し。 音楽はリチャード・ハートレイ これが本当にヒッチコックの音楽を上手く継承し、いいのだ。 監…

松原みきの真夜中のドア 竹内まりやのセプテンバー 秘話

AuDee(オーディー) 歌う放送作家 植竹公和のアカシック・ラジオ 作曲家林哲司さんに松原みきの真夜中のドアの41年ぶりの世界的再ヒット 竹内まりやのセプテンバー 杉山清貴&オメガトライブの作曲、作詞、プロデュース秘話を語っていただきました 音声配信中…

本と自分の相性の問題

図書館で借りるもどちらも難敵な2冊。チャイコフスキーをかけて、読書意欲を鼓舞するも、頁がなかなか進まず。 いつものように10冊借りてきて、ハズした場合のことを予測すべきだった。 しかしながら、本には罪はない。 本と自分の相性の問題。

20世紀の無観客ライブ。

20世紀の無観客ライブ。 ボクが学生時代の体験談。 場所はボクの下宿の三畳一間。 いるのはボクとNくんのみ。 僕がギターを弾き、Nくんがボーカルで小椋桂のコンサートという設定でNくんは「語り」まで入れて、歌を歌っていた。 そして、ラストの曲。 「今…

ぶっきら棒のスタイルの飲食業が苦手だ。

店主が昔気質とか、一本木とか都合のいい言葉に変換し、有難がる客がいるが、ボクには理解不能の価値観だ。 お寿司屋さんとかラーメン屋さんに多いが、これは店主の頑固さを持ち上げる客に問題があると思う。持ち上げられれば持ち上げられるほど、頑固も自己…

虚弱体質の大河ドラマの主人公?

大河ドラマ一話を見た。 やはりそうか。主人公は子供の頃、わんぱくで天真爛漫に描かれている。 これがステレオタイプの大河ドラマの主人公像である。 歴史書において、主人公の幼少期というのが一番、裏を取れない史実。 ほぼ創作になるはずだ。 大河ドラマ…

カセットテープレコーダー はデモを録るのに助かります

カセットテープレコーダー をやっと入手。 昔のデモテープは全てカセットテープで保存しているから、 カセットテープレコーダーがないと再生できない。 (昔の音源を再生すると声が若い若いw) また、素早く、メモ程度のデモ音源を記録するにはいろいろ試し…

11PM 「お色気番組グラフィティ」

「お色気番組グラフィティ」という本を読む。 取り上げられていた11PMはボクもやっていた番組だが、1966年から82年まで続いていた というから、深夜の笑っていいともみたいなもんだ 。 小島正雄さんというジャズバンドの編曲司会の方が司会をやって…

揺れる大地の上で

しかし、また、地震だ。 生涯、何度も大きな地震を体験している。 なんだか こんな小さな島国でしかも、地盤が危険な土地だが 日本人は毎日、営みを続けているって、地球の中でも類を見ない涙ぐましい国民なのではないだろうか 地盤の脆い土地の上だが、初恋…

ふぞろいの林檎たちの鴨下信一さんに食事を誘われ

鴨下信一さんが「ふぞろいの林檎たち」を手掛ける前になぜか、ボクと作家のSさんが鴨下さんに食事に誘われた。高級料理です。面識はなかった。 それはあとでホイチョイ プロダクションが描く漫画のように、軽井沢族についてのミニスケッチをミニドラマ仕立て…

義経の性描写 司馬遼太郎さん

義 経が鞍馬にお稚児さんとして預けられ、坊さんの偉い人に愛でられる性描写が 官能小説ばりに、かなり艶かしく、司馬遼太郎さんってこういう一面もある作家なのかと、 意外な発見。 「講釈師、見てきたような嘘をつき」という言葉通り、時代小説家って、 こ…

なぜ共通テストになったか?それは浅間山荘連合赤軍事件

週刊文春の「池上彰のそこからですか?! なぜ共通テストになったか?」 これは1972年の浅間山荘連合赤軍事件のメンバーに横浜国大 弘前大学の2期校の大学生が多く、一期校への コンプレックスから暴徒になったという意味合いの発言を横浜国大の学長が…

なぜ共通テストになったか?それは浅間山荘連合赤軍事件

週刊文春の「池上彰のそこからですか?! なぜ共通テストになったか?」 これは1972年の浅間山荘連合赤軍事件のメンバーに横浜国大 弘前大学の2期校の大学生が多く、一期校への コンプレックスから暴徒になったという意味合いの発言を横浜国大の学長が…

水道橋博士登場!激推しの「沢村忠を真空に飛ばせた男 野口修評伝」著者 細田昌史

AuDee(オーディー) 歌う放送作家 植竹公和のアカシック・ラジオ 水道橋博士登場!激推しの「沢村忠を真空に飛ばせた男 野口修評伝」著者 細田昌史さんと語るビートたけし秘話とは?? 拡散希望 https://audee.jp/voice/show/27422

紛失した台本

ソウルバラードのデモテープ制作時に、どうしても最初から録音するハメになった。 まだ、初期段階だし、心のダメージは少ない。 思い起こせば、まだ、インターネットがない時代の話。 ADから電話がきて、全部 テレビの台本を書き直してくださいとのこと。 一…

第164回芥川賞、直木賞を徹底予想 大森望×豊崎由美「文学賞メッタ斬り!スペシャル」

第164回芥川賞、直木賞を徹底予想 大森望×豊崎由美「文学賞メッタ斬り!スペシャル」 【予想編】1月18日(月)21時00分~22時00分 出演:大森望(書評家、SF翻訳家) 豊崎由美(書評家) 進行:植竹公和(放送作家)(シェーのポーズをやっています)是非 お…

ボクはテレビ版ドラえもんも サザエさんを生まれてこのかた、一度も通してみたことがありませんでした

映画版ドラえもんの評価が賛否両論です 映画版はもちろん、ボクはテレビ版ドラえもんも サザエさんを生まれてこのかた、一度も通してみたことがありませんでした。 スタジオジブリはナウシカのみ見た経験があるだけ。 これって、日本人として、非国民か?w …

【生配信】 第74回 北鎌倉落語会「柳家喬太郎の独演会」

【生配信】 第74回 北鎌倉落語会「柳家喬太郎の独演会」 日時:2021年1月16日(土) 13:30開演 出演:柳家喬太郎、桂竹千代 拡散希望 http://www.kitakamaevent.com/20210116/

箱根駅伝のリクルート活動

例にもれず、駅伝を見ています。 令和の時代、学生ランナーのあのツーブロックのヘアースタイルが気になります 昭和のリクルートカットです 甲子園球児の丸刈りにあたる箱根駅伝の定番カットです 監督からの強制力のあるヘアースタイルなのか? その生真面目…

向田邦子のドラマの食卓

おせち料理は3日目から空きてくる。 フツーの食事がしたくなる。敬愛している松本清張さんの家の夕飯の写真。 品数が多すぎる。 テレビの素人宅の食卓取材でも、豪華な料理が並ぶ。 人は日常的に日々、何を食べているかは全裸を曝け出すようで 思わず、見栄…

首都高の女子大生

今年はオリンピックの予定。 首都高が作られたのは1964年の東京オリンピックの時。 今、読んでいる首都高に関する本にモデルはイタリアの首都高だと書いていました。 写真は首都高開通時の女子大生の宣伝写真。 その後のミスDJやオールナイターズ以前に…

看護師さんのナースキャップ

医療従事者、特にコロナ患者を担当している看護師さんが逼迫し 次々と病院を辞職していると連日、ニュースが伝えています。 本を読んでいたら、病院の元祖はヨーロッパの修道院で、看護師さんの元祖はシスターなんだそうです 最近、看護師さんはナースキャッ…

M-1の下読み作業

芥川賞直木賞の選考で下読みという各社出版社社員や書評家が 事前に読んで候補作を出しをする。 昨夜のM-1の感想として、この下読み作業に当たるネタ見せ選考が やや偏向していなかったかと思われる。(お笑いは趣味性が強いので、これは賛否両論される とこ…

WORKMAN

ガイヤの夜明けをよく見ています 小池栄子さんのシキリ能力が立派 先日、WORKMAN特集。 52歳の社長さんは部長からの一気に社長になり、WORKMANの立役者。 最初にWORKMANがプロ以外のお客さんに火がついたのが、キャンプブームの焚き火。 プロ仕様なので、…

サッカー台

知ってました? 今日 人生初めて、紀伊国屋書店で知りました。 日常生活の基礎知識? 以下、Wikipediaによると サッカー台(サッカーだい)[1]とは、小売店において決済コーナーを通過した先にある、購入者用の作業台である。客はこのスペースを使って、決済…

マスク 菊池寛

文春文庫 マスク スペイン風邪をめぐる小説集 菊池寛 以前、川端康成の「伊豆の踊子」の小説に 当時、世界で流行したスペイン風邪の記述を していることを書いたが、文藝春秋の祖として世間に広まっている菊池寛も小説として書いている。 作家の菊池寛は恰幅…

「ザ・プロフェッショナル」ワイドショー

ワイドショーを何度かやったことはあるが いつの頃からだろう? 「めくり」というのがあり、貼り付けてある紙をめくると伏せ字が現れる。 デジタル時代なのに、ここだけがアナログで、この方式が一番、演出的にも やり易く、同時に視聴者も分かりやすい。 ど…

三大酒番組

酒の番組は好きだ 吉田類さんの酒場放浪記、太田和彦 ふらり旅 いい酒いい肴。 吉田さんは安価な店に入り、まずは生ビールでお客さんたちと乾杯。そのため自ら歩き廻る それから日本酒 いつも同じような酒の肴に進んでいく。 余計な感想は言わない。 店を出…