ミステリーマガジンのイラスト

上條喬久

 最近の心境

身捨つるほどの祖国はありや 寺山修司

見ていて疲れないスポーツ

オリンピックだ 丸谷才一さんによればテレビ観戦で重量挙げは一緒に力んで疲れる。 卓球は神経が疲れる 野球は緩急あって疲れない マラソンも本人は疲れるだろうけど、 見る方は疲れないと書いていた。 なんのスポーツが一番観戦で疲れないのか、ボクは考え…

プロ野球あるある

プロ野球あるある 投手にアドバイスに行く時、投手コーチはノロノロ、マウンドに走り寄る 投手交代の時、監督は主審に両手をポケットに突っ込んだままノロノロ歩いて、耳打つ

1980年代のミステリーマガジンの表紙

1980年代のミステリーマガジンの表紙は格好良かった このイラスト、誰が書いていたのだろう

編曲家 萩田光雄さんが語る クインシージョーンズの「愛のコリーダ」 =小柳ルミ子秘話、「筒美京平さん秘話

AuDee(オーディー) 歌う放送作家 植竹公和のアカシック・ラジオ 百恵、明菜、郷ひろみ、小林明子などの 編曲家 萩田光雄さんが語る クインシージョーンズの「愛のコリーダ」 =小柳ルミ子秘話、「筒美京平さん秘話」お聞きください https://audee.jp/program…

松本清張の「点と線」

松本清張の「点と線」は国鉄と飛行機の時刻表を使った推理小説だが、途中、都電の描写が出てきた。 新宿が終点になっているのに、驚く。証人の医師が久米正雄と鎌倉で懇意にしているという 描写もリアル。当時で1000万部売れた。どんだけ日本人は読書家…

人は他人事なのに、なぜ、こんなに喜びを共有できるのであろうか

池江璃花子選手といい、マスターズの松山選手といい 人は他人事なのに、なぜ、こんなに喜びを共有できるのであろうか? スポーツそのものの、魅力はあるのだが、 それはレースにおいて、挑戦している行程が、人前に全て晒されていることもあるではないだろう…

信号待ちが辛抱強くない

コロナで毎日、ニュースで、渋谷のスクランブル交差点の映像が 映し出される 信号待ちが辛抱強くない。 仕方がないのだが、あれほど空虚な時間はない。 大昔、夕焼けにゃんにゃんの企画で交差点で信号待ちしている一人一人を 競走馬に見立て、渡りきるまでを…

青大将役

田中邦衛さんご逝去。 加山雄三さんの若大将シリーズでは敵役でモテない青大将役。 バブルの頃のホイチョイプロダクションの漫画で秀逸な視点だったのは 今なら、ボンボンで高級車を乗り回し金持ちの青大将の方がいつも学生服の若大将より モテているという…

笑い屋の元祖

ラジオのMCの受けの「笑い屋」という 役目がある。 今は、神田伯山先生のラジオのシゲフジさんが 見事だ。 その元祖はセイヤングの谷村新司さんの「天才秀才ばか」の バンバンの笑い屋が元祖だと思う まだ、ワニの豆本を所有。 一番好きだったネタが「好きと…

東京大空襲のこと

3/11の地震のことは近い過去のため、たくさん、語り続けているが、 3/10東京大空襲のことは記事として年々小さくなっている気がする。 もちろん、ボクにも実体験はない。 半藤一利さんもなくなり、小林信彦さんの語り続けだけが頼りだ。 あの空襲が…

カッパブックスの松本清張の「点と線」を読み直す

カッパブックスの松本清張の「点と線」を読み直す。 「点と線」を最初に出版したのはカッパブックス。 当時の雰囲気を味わおうと、わざわざ取り寄せた。 国会は官僚の汚職問題で騒いでいる。 この小説も民間会社との官僚の汚職問題がテーマだ。 官僚接待が今…

レナードバーンスタインの1951年のミュージカル音楽「ワンダフルタウン」

レナードバーンスタインの1951年のミュージカル音楽「ワンダフルタウン」を聴く。 その後のウエストサイド物語の音楽の伏線になっている曲が散りばめられてこの曲はあの曲に繋がることが わかって面白い。 作曲家は自分を模倣していく作業をしながらも、…

レディ・バニッシュ/暗号を歌う女

ヒッチコックの「バルカン超特急」のリメイクが本家に勝るとも劣らない出来 レディ・バニッシュ/暗号を歌う女。封切りで見たが、再度、テレビ版をDVDで見直し。 音楽はリチャード・ハートレイ これが本当にヒッチコックの音楽を上手く継承し、いいのだ。 監…

松原みきの真夜中のドア 竹内まりやのセプテンバー 秘話

AuDee(オーディー) 歌う放送作家 植竹公和のアカシック・ラジオ 作曲家林哲司さんに松原みきの真夜中のドアの41年ぶりの世界的再ヒット 竹内まりやのセプテンバー 杉山清貴&オメガトライブの作曲、作詞、プロデュース秘話を語っていただきました 音声配信中…

本と自分の相性の問題

図書館で借りるもどちらも難敵な2冊。チャイコフスキーをかけて、読書意欲を鼓舞するも、頁がなかなか進まず。 いつものように10冊借りてきて、ハズした場合のことを予測すべきだった。 しかしながら、本には罪はない。 本と自分の相性の問題。

20世紀の無観客ライブ。

20世紀の無観客ライブ。 ボクが学生時代の体験談。 場所はボクの下宿の三畳一間。 いるのはボクとNくんのみ。 僕がギターを弾き、Nくんがボーカルで小椋桂のコンサートという設定でNくんは「語り」まで入れて、歌を歌っていた。 そして、ラストの曲。 「今…

ぶっきら棒のスタイルの飲食業が苦手だ。

店主が昔気質とか、一本木とか都合のいい言葉に変換し、有難がる客がいるが、ボクには理解不能の価値観だ。 お寿司屋さんとかラーメン屋さんに多いが、これは店主の頑固さを持ち上げる客に問題があると思う。持ち上げられれば持ち上げられるほど、頑固も自己…

虚弱体質の大河ドラマの主人公?

大河ドラマ一話を見た。 やはりそうか。主人公は子供の頃、わんぱくで天真爛漫に描かれている。 これがステレオタイプの大河ドラマの主人公像である。 歴史書において、主人公の幼少期というのが一番、裏を取れない史実。 ほぼ創作になるはずだ。 大河ドラマ…

カセットテープレコーダー はデモを録るのに助かります

カセットテープレコーダー をやっと入手。 昔のデモテープは全てカセットテープで保存しているから、 カセットテープレコーダーがないと再生できない。 (昔の音源を再生すると声が若い若いw) また、素早く、メモ程度のデモ音源を記録するにはいろいろ試し…

11PM 「お色気番組グラフィティ」

「お色気番組グラフィティ」という本を読む。 取り上げられていた11PMはボクもやっていた番組だが、1966年から82年まで続いていた というから、深夜の笑っていいともみたいなもんだ 。 小島正雄さんというジャズバンドの編曲司会の方が司会をやって…

揺れる大地の上で

しかし、また、地震だ。 生涯、何度も大きな地震を体験している。 なんだか こんな小さな島国でしかも、地盤が危険な土地だが 日本人は毎日、営みを続けているって、地球の中でも類を見ない涙ぐましい国民なのではないだろうか 地盤の脆い土地の上だが、初恋…

ふぞろいの林檎たちの鴨下信一さんに食事を誘われ

鴨下信一さんが「ふぞろいの林檎たち」を手掛ける前になぜか、ボクと作家のSさんが鴨下さんに食事に誘われた。高級料理です。面識はなかった。 それはあとでホイチョイ プロダクションが描く漫画のように、軽井沢族についてのミニスケッチをミニドラマ仕立て…

義経の性描写 司馬遼太郎さん

義 経が鞍馬にお稚児さんとして預けられ、坊さんの偉い人に愛でられる性描写が 官能小説ばりに、かなり艶かしく、司馬遼太郎さんってこういう一面もある作家なのかと、 意外な発見。 「講釈師、見てきたような嘘をつき」という言葉通り、時代小説家って、 こ…

なぜ共通テストになったか?それは浅間山荘連合赤軍事件

週刊文春の「池上彰のそこからですか?! なぜ共通テストになったか?」 これは1972年の浅間山荘連合赤軍事件のメンバーに横浜国大 弘前大学の2期校の大学生が多く、一期校への コンプレックスから暴徒になったという意味合いの発言を横浜国大の学長が…

なぜ共通テストになったか?それは浅間山荘連合赤軍事件

週刊文春の「池上彰のそこからですか?! なぜ共通テストになったか?」 これは1972年の浅間山荘連合赤軍事件のメンバーに横浜国大 弘前大学の2期校の大学生が多く、一期校への コンプレックスから暴徒になったという意味合いの発言を横浜国大の学長が…

水道橋博士登場!激推しの「沢村忠を真空に飛ばせた男 野口修評伝」著者 細田昌史

AuDee(オーディー) 歌う放送作家 植竹公和のアカシック・ラジオ 水道橋博士登場!激推しの「沢村忠を真空に飛ばせた男 野口修評伝」著者 細田昌史さんと語るビートたけし秘話とは?? 拡散希望 https://audee.jp/voice/show/27422

紛失した台本

ソウルバラードのデモテープ制作時に、どうしても最初から録音するハメになった。 まだ、初期段階だし、心のダメージは少ない。 思い起こせば、まだ、インターネットがない時代の話。 ADから電話がきて、全部 テレビの台本を書き直してくださいとのこと。 一…

第164回芥川賞、直木賞を徹底予想 大森望×豊崎由美「文学賞メッタ斬り!スペシャル」

第164回芥川賞、直木賞を徹底予想 大森望×豊崎由美「文学賞メッタ斬り!スペシャル」 【予想編】1月18日(月)21時00分~22時00分 出演:大森望(書評家、SF翻訳家) 豊崎由美(書評家) 進行:植竹公和(放送作家)(シェーのポーズをやっています)是非 お…