コカ・コーラCMソング特集 ラジカントロプス2.0

 8月19日(月)深夜25時からの「ラジカントロプス2.0」(ラジオ日本)は酷暑見舞い音楽企画「コカ・コーラCMソング特集」!
永久音源保存版!リアルタイムでエア・チェック必須!
 60年代〜80年代後半まで、フォー・コインズからトランザム加山雄三とザ・ランチャーズ、ザ・ワイルド・ワンズ、ヴィレッジ・シンガーズ
佐藤竹善西郷輝彦由紀さおり、フォリーブス、山下達郎矢沢永吉まで全21曲(コカコーラの炭酸の効果音を含め)
 日本では1962年から登場するコカコーラのCMソング(タイアップソングではないオリジナルソング)
 それまでのCM音楽とは何かが違った。一企業のCM音楽はCM音楽というより、純然たるヒットチャートに登るに値するポップソングであり、
その描く世界は平凡出版社の雑誌「ポパイ」の世界観と重なって、特に若者のフッション、アート、生活様式など美意識を先導した
 僕の、僕らの実生活から乖離し過ぎているあの眩し過ぎるテレビCM映像と音楽の世界にいつか行けるのでは?と、当時、共同幻想を持ったものだ。果たして、あの頃の僕らはあの世界に入り得たのか?
 しかし、例え、入り得なかったとしても<あの気分>を一時でも人生において味わえたのは幸福な日本の若者だったと思う。
 現代の若者はあの映像と音楽を見て何を思うのだろう
 コカコーラのCMソングの歴史を振り返りながら、60年70年80年代とはなんだったのか?CMを音楽を通して 時代を読み解いてみたいと思います
 ゲストには「コカ・コーラCMソング集 1962−89」、「コカ・コーラCMソング集super more」の編集監修の濱田高志さんが登場。
 企画構成司会植竹公和
2013年8月19日(月)、25時00分からオンエア!ポッドキャストは21日(水)に配信予定です。
ラジカントロプス2.0のホームページはhttp://bit.ly/5eXlgR
※ご注意 著作権の関係でpodcast では音楽は流せません