川瀬巴水の版画 歌舞伎座

川瀬巴水の版画 歌舞伎座の夜の光と陰翳が見事。 絵では出ない美しさ

古関裕而名曲 ラジオドラマ「君の名は」「六甲おろし」 「オリンピックマーチ」「高校野球甲子園のテーマ」

AuDee(オーディー) 植竹公和のアカシック・ラジオ 古関正裕さんゲストの第二弾配信中! 古関裕而名曲 ラジオドラマ「君の名は」「六甲おろし」 「オリンピックマーチ」「高校野球甲子園のテーマ」を長男 古関正裕さんが解説!トークルームへの書き込みもお願…

「圭子八十歳の腹づつみ」

内海桂子師匠、97歳大往生 夫らに見送られ旅立ち…芸歴81年「桂子・好江」で女流漫才の草分け (スポニチ) 虫の知らせがずっと寝かしていた「圭子八十歳の腹づつみ」を読んでいました。 小学校三年で中退。13歳で芸者修行(親がお披露目のお金を置屋から受…

横浜本牧のディスコLINDY.

愛読書雑誌「横濱」(神奈川新聞社)の本牧特集のバックナンバーの写真を見ていて、 70年代、一斉を風靡した横浜本牧のディスコLINDY. 大川が学生時代、行きつけのディスコだったそうな。 六本木のスクエアビルのディスコより、お嬢ちゃま方のお洒落感が上…

早朝読書

大昔、昭和の時代、小学校で教育の一環で<早朝読書>をやらされた記憶があります。 一時間目の時間を使って、低学年の時、課題図書を読まされた。 活字をほぼ読まないスポーツ大好き人間だったボクは、朝弱くて、眠いし、地獄の時間でした。 第一、自分で選…

大人の吉牛

久々の吉野家。 牛丼を向こうの方で、粛々と食べる若い男性。 大人だ。 なぜ、大人か! 牛丼をよく噛み噛みし、30分以上もかけて、牛丼一杯を丁寧に食べている。 これが自分はできない。 速い時は5分、サラダを足すと8分で食べ切ってしまう。情けない人…

冨田ラボさんの<録音された音楽を聴くことの意味>が凄かった。

先日、音楽プロデューサーの冨田ラボさんとお会いした。 「いま音楽を語るときにわたしたちが語ること」(プロデュース牧村憲一さん)読了。 冨田ラボさんの<録音された音楽を聴くことの意味>が凄かった。 音楽を文章化することの高難度をなんなく飛び越え…

高校野球の解説者の<声質>

甲子園と地方大会の高校野球に連日、釘付けで視聴しております。 昔から気になるのが高校野球の解説者の<声質>です。 いわゆる、美声といわるような声質ではなく、<フツーの真面目なローカルなおじさんの声質> なのです。 決して、都会的な洗練された声…

作曲家古関裕而さんの生涯をご長男の古関 正裕(元グループサウンズ「ヴィレッジ・シンガーズ」のキーボード)さんが語ります

AuDee(オーディー) 植竹公和のアカシック・ラジオは昭和の戦中、戦後を代表するNHK朝の連続ドラマ「エール」のモデル作曲家古関裕而さんの生涯をご長男の古関 正裕(元グループサウンズ「ヴィレッジ・シンガーズ」のキーボード)さんが語ります その第一部!…

「アメリカと戦いながら日本映画を観た」 小林信彦さん著

明日は敗戦記念日(我が国はどうしても終戦と言いたいらしい)8/15。 「アメリカと戦いながら日本映画を観た」 小林信彦さん著を読みました。 戦中、8歳から15歳まで観た映画の記憶を著者が辿っている本であります。 戦中、監督:山本嘉次郎 特撮:円…

元祖「噂の真相」であり、元祖文春の雑誌「噂」 梶原季之責任編集。

古本屋で手に入れた元祖「噂の真相」であり、元祖文春の雑誌「噂」 梶原季之責任編集。 ワイドショーはコロナの話題ばかりで飽き飽きしている。 そういう時は下世話な話題が一番精神衛生上、思わぬ効果をあらわす。 当時は芸能人ばかりではなく、表紙の通り…

「甲子園の神整備」を読了

高校球児の甲子園が静かに開幕された。 「甲子園の神整備」を読了。グランド整備の会社阪神園芸のドキュメントだ。 グランドの水撒きだけでも3年の経験が必要。 ホースでまくのは一人だが、何人かで残りのホースを補佐する。 グランドは完全整備するのに、…

山田五郎さん著「銀座のすし」が怖い?

山田五郎さん著「銀座のすし」 この本になんの罪もないが読まなきゃよかった。 第一、紹介される店が3万から5万円だ。 5万のお寿司やさんの仕事って町のお寿司やさんと何が違うのか? その対価がわからないからどうしようもない。 一度、銀座の高級クラブ…

三遊亭円生師匠ご夫婦、林家正蔵師匠ご夫婦

涼しげな三遊亭円生師匠ご夫婦、暖かそうな林家正蔵師匠ご夫婦。金子桂三さん撮影。 夫婦間の距離が写真から何気に伺える。 円生さん宅は一度、お邪魔したことがあり、塵ひとつ落ちてない美しい畳の部屋に通された。 撮影の金子桂三さんは篠山紀信さんと写真…

刑事コロンボは高所恐怖症

刑事コロンボのDVD「死の方程式」を見るも謎解きがまったく理解できず、劣等生で学校の試験に落ちたような挫折感。 コロンボがロープーウエイに乗り、過度の高所恐怖症であることが判明。 しかしながら、次のシーンで工場の高所の階段をたやすく降りたり、再…

緊急地震速報音とゴジラ

今日、横浜在住だが、千葉の緊急地震速報がiPhoneから流れた。 馴染みのあるメロディで毎回、ハッとする。 この曲は、ゴジラのテーマ曲で有名な伊福部昭さんの甥で電子工学科の専門家である伊福部逹さんの作曲。NHKから依頼されて作られた曲。 そのメロディ…

ジェミニ アポロ計画の管制塔のスタッフのドキュメントが面白かったです。

mission control: the unsung heroes of apollo. ジェミニ アポロ計画の管制塔のスタッフのドキュメントが面白かったです。 この手の管制塔の映画、ドキュメントは個人的なツボ。 不慮の事故における落胆、歓喜・・・ 男気を感じるリーダーと部下たち。 この…

弘田三枝子さん 「アスパラで生き抜こう」

弘田三枝子さん ご逝去。 デビュー時 中尾ミエさんと共に本当に歌の上手い天才少女だった。 パンチが効いているとはこの人の歌唱を言うのだと思います 中でも、コニーフランシスの「ヴァケーション」のカバーが本家に迫る出来でした。 コニーフランシスの歌…

弘田三枝子さん 「アスパラで生き抜こう」

弘田三枝子さん ご逝去。 デビュー時 中尾ミエさんと共に本当に歌の上手い天才少女だった。 パンチが効いているとはこの人の歌唱を言うのだと思います 中でも、コニーフランシスの「ヴァケーション」のカバーが本家に迫る出来でした。 コニーフランシスの歌…

クラウディア・カルディナーレ主演 「太陽の誘惑」

クラウディア・カルディナーレ主演 「太陽の誘惑」DVD 駄作でした 筋もあるようなないような。主題曲だけはヒットした記憶があります ただ、ファンとしてはクラウディア・カルディナーレをうっとり 眺めていました こういう額縁の中の絵のような女優って日本…

第163回芥川賞を受賞された高山羽根子さんが出演

7/20(月)25時オンエア「文学賞メッタ斬り!スペシャル」結果篇に、どの媒体より先に第163回芥川賞を受賞された高山羽根子さんが出演します!!昨日、大盛り上がりで収録しました 写真左から 植竹公和 豊崎由美 大森望 高山羽根子さん http://www.jorf.co.j…

松任谷正隆さんによるユーミン名盤セカンド・アルバム「ミスリム」全曲徹底解説 

歌う放送作家 JFN PARK 植竹公和のアカシック・ラジオ 松任谷正隆さんによるユーミン名盤セカンド・アルバム「ミスリム」全曲徹底解説 ユーミンのアルバム初の正隆さんの全面編曲記念碑的アルバム 第一部はA面解説配信中!トークルームへの書き込みもお願い…

ラジオ日本特別番組 第163回芥川賞、直木賞を徹底予想 大森望×豊崎由美「文学賞メッタ斬り!スペシャル」

ラジオ日本特別番組 第163回芥川賞、直木賞を徹底予想 大森望×豊崎由美「文学賞メッタ斬り!スペシャル」 書評家・SF翻訳家の大森望さんと、書評家の豊崎由美さんが芥川賞、直木賞を徹底予想する名物企画「文学賞メッタ斬り!」 【予想編】7月13日(月)25時…

ビリーワイルダー監督 「悲愁」

ビリーワイルダー監督の僕の中のベスト3に入る傑作「悲愁」の原作トマストライオンの原作を読む。 昭和54年日本で公開された時はまったく話題になりませんでした。 この作家、元々は俳優。脇役。 古今のハリウッド映画界のお話。 「サンセット大通り」と…

災害時におけるテレビの伝統芸

またも、昨日、見てしまいました ありがちなテレビ映像。 わざわざ水位が川岸 ギリギリまで達した場所に透明ビニール傘をさし、必死のレポートをするアナウンサー。 台風の場合は水しぶきが上がる岸壁、ギリギリが通常定位置。 いつか水に飲み込まれてしまう…

腹筋5000回

毎日、ボクは腹筋100回をつい一昨日から、ルーティンでやりだしました。もちろん、時間をかけて。 しかし、バトミントンの福島由紀選手は今回のコロナ騒ぎで自宅での自主トレで腹筋500回とスポーツニュースで見て、仰天。 いやいや、最近読んだ増田明…

服部克久さんがお亡くなりになりました。

服部克久さんがお亡くなりになりました。 とてもショックです。 服部さんといえば、ミュージックフェアのボクは作家をやっていたので編曲やテーマ曲を書いている 服部さんとは間接的な関係がありました。 山下達郎さん、竹内まりやさんの弦の編曲でも有名な…

「TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」(土曜午後1時)が6月いっぱいで放送を終了 番組を終了する理由は「複数ある」として「ここ数年はラジオ聴き直してみると『あれっ』と思う言い間違いが多い。ケアレスミス、集中力とか根気とか落ちてきた」と語った…

横浜馬車道に行く

横浜馬車道に行く。 道を青空が割って入る。 道幅の向かい合った建物は言ってみれば、絵画の額の役割だ。 明治ちょい前からここは客が肩を並べてすわる二頭立ての異人馬車が走行していて、車両はゴムタイヤではなく、鉄製だったそうだ。 最初は外国人が経営…

「日本の官能小説」永田守弘さん 著(朝日新書)

「日本の官能小説」永田守弘さん 著(朝日新書)読了。 子供がガムを普通に買うJRのキオスクにもなぜか堂々と販売していた いる?官能小説。 オール読物などの月刊誌に載っている官能小説だが、映像がお膳立てされているアダルトビデオがあるにも関わらず、…