古関裕而名曲 ラジオドラマ「君の名は」「六甲おろし」 「オリンピックマーチ」「高校野球甲子園のテーマ」

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AuDee(オーディー)  植竹公和アカシック・ラジオ
古関正裕さんゲストの第二弾配信中!
古関裕而名曲 ラジオドラマ「君の名は」「六甲おろし
「オリンピックマーチ」「高校野球甲子園のテーマ」を長男 古関正裕さんが解説!トークルームへの書き込みもお願いします
ボクは小学生の時、昭和39年東京オリンピックの開会式のNHK実況北出アナの実況LPを買い、実況をコピーした思い出があります。バックに流れていたのが、古関裕而さんの曲
パソコン、AuDeeのiPhoneアプリでも聴けます

「圭子八十歳の腹づつみ」

内海桂子師匠、97歳大往生 夫らに見送られ旅立ち…芸歴81年「桂子・好江」で女流漫才の草分け

スポニチ

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虫の知らせがずっと寝かしていた「圭子八十歳の腹づつみ」を読んでいました。

小学校三年で中退。13歳で芸者修行(親がお披露目のお金を置屋から受け取らなかったので、芸者にならずに済みました。)

チンドン屋さんに親に黙って加入し、ドサまわり。

結局、1ヶ月経って親に引き戻されます。

2.26事件の兵士を目撃しています。

事件に参加していた兵士の一人に先代の柳家小さん師匠がいました。

とにかく、圭子師匠は一人で舞台に立っても、坐持ちのする芸人さんでした。

その舞台度胸のすごさには感心した経験があります。

壮絶なのは芸に対する厳しさ。

後輩の好江さんを追い込んで追い込んで、好江さんは自殺未遂をおかします。

好江さんとは一瞬、ボクは仕事上、個人的関係がありました。

着物がお似合いになる、粋で涙もろい、弟子思いの方でした。

元祖お笑い女性芸人のはしりと言ってもいいお二人が

いなくなりました。

共通しているのはお二人とも芸人としての色気がありました。

横浜本牧のディスコLINDY.

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愛読書雑誌「横濱」(神奈川新聞社)の本牧特集のバックナンバーの写真を見ていて、

70年代、一斉を風靡した横浜本牧のディスコLINDY.

大川が学生時代、行きつけのディスコだったそうな。

六本木のスクエアビルのディスコより、お嬢ちゃま方のお洒落感が上を行っている感じ。

ベルボトムをこんなにおしゃれに着こなしている。

残念ながら、行ったことがございません。

本牧はさびれた今でもよく好きで行きます。

早朝読書

 

大昔、昭和の時代、小学校で教育の一環で<早朝読書>をやらされた記憶があります。
一時間目の時間を使って、低学年の時、課題図書を読まされた。
活字をほぼ読まないスポーツ大好き人間だったボクは、朝弱くて、眠いし、地獄の時間でした。
第一、自分で選択した本以外のものを強制的に読まされるのは苦痛しかない。
それがどうだろう。今や、朝一番からネットニュースを読みまくった後は、小説を読む
活字中毒者と変わり果てた。
金原亭馬生さんが朝、目覚めると床に入りながら、ビールを美味しそうに飲んだ○○中だったが、
そんなようなもんだ。
自分の朝は今、第三の男の原作者で有名なグレアムグリーンの作品から始まる。
写真は読んでいる傑作(まだ、面白い頁まで届いてない)と言われるスパイ小説と、グレアムグリーンの書斎なのです。

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大人の吉牛

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久々の吉野家

牛丼を向こうの方で、粛々と食べる若い男性。

大人だ。

なぜ、大人か!

牛丼をよく噛み噛みし、30分以上もかけて、牛丼一杯を丁寧に食べている。

これが自分はできない。

速い時は5分、サラダを足すと8分で食べ切ってしまう。情けない人間だ。

若い男性は茶でも立てているように、ゆっくりと、牛丼を口に運ぶ。

しかも、味噌汁をつけているところが大人だ。

彼の空間だけ、閉ざされて無音の状態にさえ見えてくる。

いやはや、「結構なお手前でした」と、声をかけたくなる。

自分もああいう大人になりたいと心に誓った。

冨田ラボさんの<録音された音楽を聴くことの意味>が凄かった。

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先日、音楽プロデューサーの冨田ラボさんとお会いした。

「いま音楽を語るときにわたしたちが語ること」(プロデュース牧村憲一さん)読了。
冨田ラボさんの<録音された音楽を聴くことの意味>が凄かった。

音楽を文章化することの高難度をなんなく飛び越えて、文書化している。

アルジャロウとアースウインドファイアの曲を詳細に構成、楽器周り、エンジニアリングを

解説している。

アースウインドファイアのエンジニアをしたジョージマッセンバーグの体験談がおかしかった。
それぞれのメンバーが時間を置いて自分のパートのフェーダーを上げてくれとか、誰のは切ってくれとか注文されて時間がかかってしかたない。

終いにはモーリスホワイトはジョージマッセンバーグが目を離している隙にドラムのキックのフェーダーの音量を上げていたという