腹筋5000回

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毎日、ボクは腹筋100回をつい一昨日から、ルーティンでやりだしました。もちろん、時間をかけて。

 しかし、バトミントンの福島由紀選手は今回のコロナ騒ぎで自宅での自主トレで腹筋500回とスポーツニュースで見て、仰天。
いやいや、最近読んだ増田明美ラソン解説者の本には現役時代、
腹筋毎日3000〜5000回を義務付けていたと自伝に書かれていて、同じ人間とは思えないストイックさと身体能力の差に頭を地中深くまで垂れるしかないと思いました。

服部克久さんがお亡くなりになりました。

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服部克久さんがお亡くなりになりました。

とてもショックです。

服部さんといえば、ミュージックフェアのボクは作家をやっていたので編曲やテーマ曲を書いている

服部さんとは間接的な関係がありました。

山下達郎さん、竹内まりやさんの弦の編曲でも有名な方でそのフランスのクラシック的なアレンジはモダンで

素晴らしく、身のこなしやおしゃべりがフランス人のような方でした

ボクが企画司会の「ラジカントロプス2.0」(ラジオ日本)にもおいでいただき、たっぷりお話を聞かせていただきました。

ぜひ、音源をお聞きください

「2014年9月8日25時からの『服部克久のラジカントロプス2.0』のポッドキャスト版です。

音楽生活55周年記念アルバム「77-55 ~Past, Present & Future~」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)、そして、お孫さんの14歳のヴァイオリニスト服部百音(もね)さんと初共演した9月24日に発売の新アルバム「『音楽畑21 - Virtuosi -』もご紹介します。服部さんの音楽半生を振り返り、その創作法、番組からのテーマ曲発注秘話、さらに、音楽制作で深い御つきあいがある山下達郎竹内まりやご夫婦との交流についてもお聞きします。]

 

http://blog.jorf.co.jp/radio/2014/09/37120-4fb7.html

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TBSラジオ久米宏 ラジオなんですけど」(土曜午後1時)が6月いっぱいで放送を終了

番組を終了する理由は「複数ある」として「ここ数年はラジオ聴き直してみると『あれっ』と思う言い間違いが多い。ケアレスミス、集中力とか根気とか落ちてきた」と語った。その上で「下り坂になってからやめるのは一番良くないと思っていた。割と調子のいいときにやめるのが聴いている人、製作している人にいい思い出になるというのが僕の持論なんです」と説明。」日刊スポーツ。

 自分の噺が納得いかなくて「もう一度、勉強し直してきますと」と高座を降りたのは桂文楽

 ボクは長年、放送作家として久米さんとは同じ所属事務所にいました。(事務所に所属はボクの方が先でした)

 事務所の忘年会ではボク→(久米宏当時、所属タレントの安藤優子(直撃LIVE グッディ!))と前半後半と司会のバトンタッチをして、久米さんと安藤さんでビンゴに行くのが恒例。

 久米さんの番組で一番印象深いのは一リスナーとして、聴いていた1970年のパックインミュージック

 当時、局アナでこんな個性丸出しの人はいませんでした

横浜馬車道に行く

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横浜馬車道に行く。
道を青空が割って入る。
道幅の向かい合った建物は言ってみれば、絵画の額の役割だ。
明治ちょい前からここは客が肩を並べてすわる二頭立ての異人馬車が走行していて、車両はゴムタイヤではなく、鉄製だったそうだ。
 最初は外国人が経営。のちに日本人経営が主流となる。
横浜が文明開化で賑わっていた頃、福岡藩士の和泉要助は異人馬車を見て、人力車を発想。東京で許可を得て、横浜に出店。特に外国人に大人気になる。
 まさに逆転の発想。
 当時は人力車には遊女、役者などの派手な絵が書かれていたが、お上によって絵を消させた上、男女二人が乗るような二人乗り人力車は公序良俗に反すると禁止されたという。

「日本の官能小説」永田守弘さん 著(朝日新書)

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「日本の官能小説」永田守弘さん 著(朝日新書)読了。
子供がガムを普通に買うJRのキオスクにもなぜか堂々と販売していた いる?官能小説。
オール読物などの月刊誌に載っている官能小説だが、映像がお膳立てされているアダルトビデオがあるにも関わらず、こういう本を読む人を真の小説読者とボクは思っている。
不景気な時は官能小説は売れるというがまさに、今がそうではないか?
もともと、戦後の闇市で売られていたエロ小説が原点らしいが、日本の官能小説を50年にも渡って研究していた永田守弘さんに取材しようと思っていたが、残念ながらこの4月に鬼籍に入られてしまった。
ちなみに芥川賞受賞作家の宇能鴻一郎さんも転向組でこういう表舞台の小説家からの転向者は官能小説家に多いのだ。

虚しい買い物?

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宅録しているが、自室に防音装置がついてない。

歌を歌うと、家人が飛んで来て「うるさい!」と言われる。

自慢じゃないが、人の倍くらい声がでかい。

テレビ局の会議で自分より、声がでかい人は先輩の作家のUさん、ただ一人しか存在しないかと思われる。

オペラをやっていたかと質問されたこともある。

飲みの席の酔った勢いの下ネタ話が筒抜けで、何度、失敗したことか。

話は、PROIDEA プロイデア UTAET miniである。2500円くらいの品でヨドバシカメラから取り寄せた。

ウイスレーニングを兼ね備えた70%音カットという触れ込みのおもちゃみたいな器具である。

試しにロイオービソンの「クライン」をこれを装着して歌ってみたところ、家人から「うるさい!」と大目玉を食らった。

なんと虚しい買い物だったのだろう

2021年東京オリンピック閉会式の夢想

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やるんだか、やらないんだか わかならくなってきた来年の東京オリンピック

 プロジェクトチームに選ばれたつもりの、いらないお世話の夢想でありますが、開会式はYMO登場のスタイリッシュなパターン、閉会式ですが、昭和39年の第一回東京オリンピックの伝統を継承して、三波春夫さんが

歌った東京五輪音頭を氷川きよしさんが唄って、世界の選手が盆踊りを踊って大団円というのは最高だと思うのですが真面目に