佐藤優さんと池上彰さんの対談本

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佐藤優さんと池上彰さんの対談本

佐藤さんは専門だとして、池上さんの中東の種族に関する知識が尋常ではない。

中東の話は種族の話の半分もわからないことばかりだった。

まったく出し惜しみしない知識の披露合戦。

十分、一人で一冊かける枚数。

最強の二人だ

竹中労さんの「完本 美空ひばり」

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竹中労さんの「完本 美空ひばり」読了。

ひばりさんにそれほど思い入れある世代ではない。

ただし、ひばりさんの「りんご追分」は戦後歌謡の中では最も優れた作品だとおもっている。

この本、竹中さんがいささか ひばりさんに肩入れしすぎた感の本で、元夫小林旭さんに対しては

とても厳しい。

田岡組長にひばりさんが可愛がれ、興業をうっていたのは有名だが、

田岡組長が太平洋横断の堀江謙一さんと「堀江マリン」という事業をやっていた記述には

おろどく。しかも、全学連の元委員長唐牛太郎を食客にしてだ。

ケーキの切れない非行少年たち

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ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書) (日本語) 新書 – 2019/7/12
宮口 幸治 (著)  読了
少年院で法務技官として働いてきた著者。
少年たちの何割かは算数の九九ができない 北海道の地図を
見せて中国という。
ケーキを三等分する絵を描かせるとごらんのような図を描く軽度の知的障害をかかえた少年たちがかなりいることがわかりました

病院の本

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昨日も病院のハシゴですが、前も書きましたが病院の本って共通性があります

やはり、信頼、安全をモットーとしますから、無難な本が本棚に並びます

西村京太郎、赤川次郎、最近ですと、宮部みゆき

子供の本ですと、ズッコケ三人組です。

あまり、医師個人の趣味性を出すと、ちょっと引いてしまいます。

それでも、雑誌「ムー」を堂々と置いている病院が以前ありました

先輩の作家の言葉

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若かりし頃は高齢の先達作家の書いていることを

鵜呑みにしていましたが、こちらもその作家の年齢に

近づいてくると、そんなこと言われなくてもわかってますよと

距離が近づいて無闇にその作家の言葉を金言として受け取ららなくなります

東証

 

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東証売買停止、バックアップに不備 メモリー故障が発端(10/1)

昔は証券マン の場立ちという仕事があった。

混雑するので声がデカくて背が高い証券マンが

有利とされたそうだ。

大和証券の場合、実業団のバスケット選手が

駆り出されたそうです。

吉田類の酒場放浪記 太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

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吉田類の酒場放浪記
 太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選
を長年の間、環境ビデオのように見ています。
このお二人の体調管理ってどうなっているのか 気になります
吉田さんは一升飲んでも、毎朝、5時に起きて90分
走るという体にいんだか悪いんだかわからないルーティンを
こなしていると吉田さんが書いていました
太田さんは何かしているのかしら。
お二人の入っている生命保険会社はヤキモキして番組を
見ているのかな